世界大百科事典(旧版)内のキングルマの言及
【ウサギギク】より
…春の雪どけとともに2枚で対となる葉が急速にのび,その様子が耳をそばだてたウサギに似ているので,ウサギギクと呼ばれている。花の形を金色の車に見たてて,キングルマともいう。中部地方以北の本州,北海道,千島,カムチャツカからアレウト列島およびサハリンから沿海州に分布する。…
※「キングルマ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...