キンブナ(読み)きんぶな

小学館の図鑑NEO[新版] 魚 「キンブナ」の解説

キンブナ
学名:Carassius auratus subsp.

種名 / キンブナ
目名科名 / コイ目 | コイ科
解説 / 流れのゆるやかな川、池、湖などにすみます。雑食性で、主に底の小動物動物プランクトン藻類を食べます。春から初夏ごろ、水草に産卵します。
別名 / マルブナ
全長 / 15cm
分布 / 関東地方東北地方の太平洋側
人との関わり / 食用
絶滅のおそれのある種 / ★

出典 小学館の図鑑NEO[新版] 魚小学館の図鑑NEO[新版] 魚について 情報

世界大百科事典(旧版)内のキンブナの言及

【フナ(鮒)】より

…ヘラブナ釣りは独特の釣具,釣技が発達し,天然の河川,湖沼のみでなく人工的な釣堀での競技会がほぼ周年行われている。(3)キンブナ(金鮒)C.auratus ssp.はギンブナに似ているが体色が黄褐色を帯び,一般にやや小型で体高が低く,体幅が厚い。背びれの付け根が短い。…

※「キンブナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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