キールタン(読み)きーるたん

世界大百科事典(旧版)内のキールタンの言及

【ヒンドゥー教】より

…これらはプラバンダprabandhaと呼ばれる。ベンガル地方では,チャイタニヤが現れ,ラーダーとクリシュナとの愛を主題としたキールタンKīrtanの歌によって多くの信徒を集めた。太鼓,シンバル,一弦琴などに合わせて自ら歌い踊る詠歌行進であった。…

※「キールタン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む