《キーロフわれらとともに》(読み)きーろふわれらとともに

世界大百科事典(旧版)内の《キーロフわれらとともに》の言及

【チーホノフ】より

…かつては文学グループ〈セラピオン兄弟〉に属していたが,十月革命後は革命的ロマンティシズムにあふれた処女詩集《大群集》(1922)を出した。とくに第2次世界大戦中の独ソ戦で包囲されたレニングラードの戦いを歌った叙事詩《キーロフ,われらとともに》(1941)は有名。戦後は《グルジアの春》(1948‐49),《第2回世界平和大会で》(1951),新中国をテーマにした《緑の大地の五つの星》(1961)などの詩集がある。…

※「《キーロフわれらとともに》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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