ギザン,H.(読み)ぎざん

世界大百科事典(旧版)内のギザン,H.の言及

【スイス】より

…ドイツ軍の破竹の勢いはスイスを完全な四面楚歌の状態に陥れ,国内でドイツに〈順応〉するか最後まで中立を守って〈抵抗〉するかの岐路に立たされた。しかし,ギザンHenri Guisan(1874‐1960)将軍の指導で未曾有の戦火を武装中立によってほとんど無傷で通り抜け,〈20世紀の奇跡〉を生み,今日のスイス繁栄の基礎を築いた。最近のスイス史における世界史的できごととしては新カントンの樹立がある。…

※「ギザン,H.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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