ギッチョイカ(読み)ぎっちょいか

世界大百科事典(旧版)内のギッチョイカの言及

【カミナリイカ】より

…成長した雄の背側に○に-をかいたような眼状紋(目玉模様)が多くあるところから,モンゴウイカ(紋甲烏賊)とも呼ばれている(しかし,“モンゴウイカ”の名は,最近大西洋やインド洋から漁獲されている,他の大型コウイカ類の市場名にも流用されていて,本種のみとは限らない)。コブイカ,ギッチョイカあるいはマルイチなどの地方名がある。 最大胴長20cmを超え,触腕には同大同形の微小な吸盤が200個くらいあり,貝殻の内円錐が肥厚しU字形を呈している。…

※「ギッチョイカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む