ギドラン(読み)ぎどらん

世界大百科事典(旧版)内のギドランの言及

【ウマ(馬)】より

…(3)アングロ・アラブ種Anglo‐Arabアラブ種の強健性とサラブレッド種の軽快性を兼ねさせる目的で両者を交配した雑種で,アラブ種の血量が25%以上のものをいう。フランス産のものが有名だが,日本の乗馬改良にはハンガリー産の本種(ギドランGidran)の果たした役割は大きい。
[中間種]
 軽種に近いものから重種に近いものまでを含む日本独特の分類区分で,用途も乗用,輓用,駄用のすべてにわたっている。…

※「ギドラン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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