ギニエ=プレストンゾーン(読み)ぎにえぷれすとんぞーん

世界大百科事典(旧版)内のギニエ=プレストンゾーンの言及

【析出硬化】より


[GPゾーン]
 合金の融点をTm(K)としたとき,Tm/2以下の低温度で時効処理しても,平衡状態図に示された安定相は容易には生じない。溶体化処理・急冷後,低温で時効処理をするとGPゾーン(ギニエ=プレストンゾーンGuinier‐Preston zoneの略)と呼ばれる準安定相をまず生じ,その後中間相が形成される。GPゾーンの結晶構造は母相と同じであり,見掛け上一種の溶質の偏析のように見えるため,GPゾーン形成による硬化を析出硬化から除外して考える立場がある。…

※「ギニエ=プレストンゾーン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む