世界大百科事典(旧版)内のギムザ液の言及
【染色体】より
…この部位をQバンドという。また,染色体を加熱やアルカリ(例えば水酸化バリウム)処理したあと,ギムザ液(アズール色素,エオシン,メチレンブルーの混合液)で染色すると,構成ヘテロクロマチンは濃紫色に染まる。この部位をGまたはCバンドとよぶ。…
※「ギムザ液」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...