ギリシア瓦(読み)ぎりしあがわら

世界大百科事典(旧版)内のギリシア瓦の言及

【瓦】より

…(3)木瓦(きがわら)(シングルshingle)は,幅12cm前後,長さ30cm前後の板を,葺足(ふきあし)10cm前後にして葺き上げていくもので,スカンジナビア,ドイツ,ロシアのような森林地帯で用いられ,アメリカ合衆国でも最も愛用された屋根葺き材であった。
[ギリシア瓦]
 地中海地域で用いられる平瓦をギリシア瓦と呼ぶ。ギリシア神殿などに用いられた瓦は,テラコッタ製か石を削り上げたもので,古いものは,平瓦が軽い凹面になっており,これをラコニア型という。…

※「ギリシア瓦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む