ギンプンワラビ(読み)ぎんぷんわらび

世界大百科事典(旧版)内のギンプンワラビの言及

【ピチログラマ】より

…原産地は中南米からアフリカにかけてで約40種あり,乾性地を好む。この属のものは,もともと日本に自生しないが,1960年代に西表島からギンプンワラビP.calomelanos (L.) Linkが見つかった。ギンプンワラビでは,短く直立する根茎に2回羽状深裂の葉が叢生(そうせい)する。…

※「ギンプンワラビ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む