クサナギカズラ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クサナギカズラ」の意味・わかりやすい解説

クサナギカズラ

「スマイラックス」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のクサナギカズラの言及

【アスパラガス】より

…スギノハカズラA.sprengeri Regel.は高さ1~2mとなりよく分枝し,小枝は十字状に対生し,仮葉は線形で扁平,黄緑色で光沢がある。クサナギカズラ,通称スマイラックスA.medeoloides Thunb.(英名smilax)はつる性で仮葉は小卵円形で互生する。白色小花をつけ香りがよい。…

※「クサナギカズラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む