クシケアリ(読み)くしけあり

世界大百科事典(旧版)内のクシケアリの言及

【ゴマシジミ】より

…雌はワレモコウの花穂に産卵し,孵化(ふか)した幼虫はその花を食べて育つ。3齢になるとクシケアリ属のアリによってその巣の中に運ばれ,以後,アリの幼虫を食べて発育し,アリはこのチョウの幼虫が分泌する液をなめる。翌年アリの巣中で羽化する。…

※「クシケアリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む