クダーイ・キドマトガル(読み)くだーいきどまとがる

世界大百科事典(旧版)内のクダーイ・キドマトガルの言及

【ガファール・ハーン】より

…この間投獄生活14年。1929年同胞のパシュトゥーン(パクツーン人)を糾合し〈クダーイ・キドマトガルKhudāi Khidmatgar(神の下僕)〉という強固な運動体を組織。46‐47年の時点で激しくインド分割に反対し,結局分割を認めた会議派に幻滅し,これを離脱。…

※「クダーイ・キドマトガル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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