クチナワジョウゴ(読み)くちなわじょうご

世界大百科事典(旧版)内のクチナワジョウゴの言及

【山菜】より

…(6)ミズ イラクサ科の多年生草本。過食したヘビがこの草を食うとたちまち消化するといわれ,ウワバミソウ,クチナワジョウゴの別名がある。食べるのはやわらかい茎と根で,茎はゆでて浸し物,あえ物に,根は生のままとろろ状にすりおろし,みそ,しょうゆなどで調味して食べる。…

※「クチナワジョウゴ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む