クマコケモモ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クマコケモモ」の意味・わかりやすい解説

クマコケモモ

「ウラシマツツジ(裏縞躑躅)」のページをご覧ください。

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世界大百科事典(旧版)内のクマコケモモの言及

【ウラシマツツジ】より

… 基本変種のA.alpina (L.) Spreng.(英名Alpine bearberry)は北半球の寒帯に分布し,葉や花が小さい。同属の別種ウワウルシ(一名クマコケモモ)A.uvaursi (L.) Spreng.(英名bearberry)(イラスト)は北半球の周極地方に分布する常緑小低木で,葉に配糖体アルブチンarbutin,タンニンなどを含み,乾かした葉を防腐収れん薬や利尿薬として用いるし,茶の代用にしている所もある。この属のいくつかの種は,ヨーロッパやアメリカでロックガーデンや庭園に栽植される。…

※「クマコケモモ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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