クユンジュク(その他表記)Quyunjuq

改訂新版 世界大百科事典 「クユンジュク」の意味・わかりやすい解説

クユンジュク
Quyunjuq

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のクユンジュクの言及

【ニネベ】より

…旧約聖書によると,ヨナがヤハウェのことばを伝えるためにニネベに赴いたとき,12万以上の人が住んでおり,行きめぐるのに3日を要するほどの大きな町であったという。王城跡はクユンジュクQuyunjuqと呼ばれている。フランス領事ボッタP.E.Bottaが1842年に発掘を始め,イギリスのA.H.レヤードが加わって,ここがニネベの廃墟とわかると,イギリス,フランスの凄まじい発掘競争が展開された。…

※「クユンジュク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む