クライゼン,L.(読み)くらいぜん

世界大百科事典(旧版)内のクライゼン,L.の言及

【クライゼン縮合】より

…アルデヒド,ケトン,エステルなどのカルボニル基のα位に水素が存在する化合物(活性メチレン化合物)とカルボニル基を有する化合物の縮合反応の総称。1881年ドイツの有機化学者クライゼンL.Claisen(1851‐1930)によって最初に報告されたので,この名が付けられた。通常,エステルが関与する場合の反応をいうことが多い。…

※「クライゼン,L.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む