クライ・リマ・ジョロン(読み)くらいりまじょろん

世界大百科事典(旧版)内のクライ・リマ・ジョロンの言及

【ブキティンギ】より

…気候は涼しく,美しい景観に恵まれている。ミナンカバウ文化の伝統的中心地の一つで,かつてはクライ・リマ・ジョロンと呼ばれ,ミナンカバウでも古いナガリ(ムラ)である。パドリ戦争に軍事介入したオランダは,1825年に要塞フォルト・デ・コックFort de Kockをこの地に築いた。…

※「クライ・リマ・ジョロン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む