クラウゼの小体(読み)くらうぜのしょうたい

世界大百科事典(旧版)内のクラウゼの小体の言及

【冷点】より

…冷点には,冷覚を伝える末梢神経繊維(冷繊維)に付属した冷覚受容器がある。長い間,冷覚受容器をクラウゼの小体Krause’s corpusclesとしてきたが,それは誤りで,冷覚受容器は冷繊維の先端が裸になった自由終末である。冷繊維は細い有髄のAδ繊維である。…

※「クラウゼの小体」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む