世界大百科事典(旧版)内のクラスヌイ・ヤールの言及
【クラスノヤルスク】より
…エニセイ川中流に臨む。1628年,軍の哨所として建設され,最初クラスヌイ・ヤールKrasnyi Yar(赤い断崖)と呼ばれた。1735年モスクワ街道が通じるようになり,その後金の採掘とシベリア鉄道の建設(1895年この町を通る)にともなって急速に成長した。…
※「クラスヌイ・ヤール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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