クラスヌイ・ヤール(読み)くらすぬいやーる

世界大百科事典(旧版)内のクラスヌイ・ヤールの言及

【クラスノヤルスク】より

…エニセイ川中流に臨む。1628年,軍の哨所として建設され,最初クラスヌイ・ヤールKrasnyi Yar(赤い断崖)と呼ばれた。1735年モスクワ街道が通じるようになり,その後金の採掘とシベリア鉄道の建設(1895年この町を通る)にともなって急速に成長した。…

※「クラスヌイ・ヤール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む