世界大百科事典(旧版)内のクラトレス・アクアルムの言及
【ローマ水道】より
…特に前33年の按察官アグリッパの活躍は有名である。前12年の彼の死により,翌年アウグストゥスは常任の職,水道管理官(クラトレス・アクアルムcuratores aquarum)を設けた。定員は3名,うち1名は元老院身分から成った。…
※「クラトレス・アクアルム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...