クラモノ油田(読み)くらものゆでん

世界大百科事典(旧版)内のクラモノ油田の言及

【ドベライ半島】より

…住民はパプア族とマレー系との混血が多い。第2次大戦後,地下資源の開発がしだいに進み,西部のクラモノ油田からソロン港まで送油管が敷設された。ソロン,マノクワリなどが主要な集落で,ローカル空港も開かれている。…

※「クラモノ油田」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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