クリスタラー,M.(読み)くりすたらー

世界大百科事典(旧版)内のクリスタラー,M.の言及

【集落】より

…そこでここでは集落の規模別区分と機能上の対照表をイギリスの場合を例として示すのみにとどめる。 集落の分布の法則性に注目し,理論化したのはドイツのM.クリスタラーである。彼は南ドイツの町が7kmの間隔で規則的に分布していること,それらの町を規模別にみると,高次のものになるほど疎になっていることから,これは財とサービスの中心地機能の大小にあると考えて図式化を行った。…

※「クリスタラー,M.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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