クリノドウガレ病菌(読み)くりのどうがれびょうきん

世界大百科事典(旧版)内のクリノドウガレ病菌の言及

【タマカビ】より

…代表的な種類には,古畳,わら,壁紙などに生えて繊維を侵すケタマカビ(ケートミウム)Chaetomium,焼跡の木やトウモロコシの芯に生え,遺伝学研究の材料ともされるアカパンカビ,動物の糞の上によく発生するソルダリアSordariaなどがある。病害菌としてクリの胴枯病をおこすクリノドウガレ病菌Endothia parasitica (Murrill) P.J.et H.W.Andersonが有名で,クリの枝や幹に寄生して枯らし,アメリカ全土に広がりクリに全滅に近い被害を与えたこともある。【椿 啓介】。…

※「クリノドウガレ病菌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む