クルンプホルツ,J.B.(読み)くるんぷほるつ

世界大百科事典(旧版)内のクルンプホルツ,J.B.の言及

【ハープ】より

… 最後にヨーロッパのハープ音楽のレパートリーについて触れる。シングル・アクションのハープ音楽に先駆的な貢献をした作曲家には,クルンプホルツJohann Baptist Krumpholtz(1742‐90),ドゥシークJan Ladislav Dussek(1760‐1812),シュポーアがいる。ハープが18世紀のオーケストラに初めて取り入れられたのは,神話や伝説に基づくオペラであり,その最初期の例にはグルックの《オルフェオとエウリディーチェ》(1762)があげられる。…

※「クルンプホルツ,J.B.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む