クレニツィナ(読み)くれにつぃな

世界大百科事典(旧版)内のクレニツィナの言及

【オネコタン[島]】より

…南北に4座の火山があり,北東のネモ(根茂)山(1019m)は二つの火山が重なった構成をもち,今も噴煙を吐く。南西のクレニツィナ(黒石)山(1328m)はカルデラ湖(幽仙湖,直径14km)中に火口丘のある特異な二重式火山として知られる。海岸は急崖をもつ海食崖で,錨地としては南東岸の黒石湾の平浜がほとんど唯一である。…

※「クレニツィナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む