クレビャーカ(読み)くれびゃーか

世界大百科事典(旧版)内のクレビャーカの言及

【パイ】より

…チキンパイは鶏肉,タマネギ,ニンジンなどをバターでいためて鶏のだしを加えて煮込み,ソースベシャメル(ソース)でとろみをつけたものを深いパイ皿に入れ,生地をかぶせて焼き上げる。 ヨーロッパでは各国にそれぞれ伝統的なパイ料理があり,なかでも子牛の腎臓を用いるイギリスのキドニーパイkidney‐pie,大型のブーシェともいうべきフランスのボロバンvol‐au‐vent,サケのほぐし身をおもに詰物にする大型長方形のロシアのクレビャーカkulebyakaなどが有名である。なおパイ料理の場合の生地は,小麦粉の代りに裏ごししたジャガイモを用いたり,バターの代りにケンネ脂(牛の腎臓を包んでいる脂肪)やラードを用いることもある。…

※「クレビャーカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む