世界大百科事典(旧版)内のクロミンクの言及
【ミンククジラ】より
…腹側から延びて胸びれ後方の体側に広がるアーチ状の淡色域は特徴的。胸びれの白色の帯は北半球産では明りょうであるが,南氷洋産(クロミンクとも呼ぶ)では不明りょう。熱帯域には,それが肩甲骨部にまで広がっている小型の系統もいる。…
※「クロミンク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...