クロートゥンガ(読み)くろーとぅんが

世界大百科事典(旧版)内のクロートゥンガの言及

【チョーラ朝】より

…有力な商人集団とともにバラモンも交易に参加したり,なかには東南アジアに渡り定住した者もあったという。クロートゥンガ1世Kulōttuṅga I(在位1070‐1118)は1077年,宋朝に27人の商人を使節として送った。 仏教,ジャイナ教は王朝の後半期には衰退し,ヒンドゥー教のシバ,ビシュヌ両派が台頭した。…

※「クロートゥンガ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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