クワコナカイガラムシ(読み)くわこなかいがらむし

世界大百科事典(旧版)内のクワコナカイガラムシの言及

【コナカイガラムシ】より

…成熟すると綿状の分泌物で卵囊を形成するものが多く,群生して植物の美観を損ね,また排出液(甘露)がすす病を誘発して大害をもたらす。オオワタコナカイガラムシ,クワコナカイガラムシ,フジコナカイガラムシなどが各種果樹類の害虫として,また,ミカンコナカイガラムシが温室内の観葉植物の害虫として著名。【河合 省三】。…

※「クワコナカイガラムシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む