クンペーン(読み)くんぺーん

世界大百科事典(旧版)内のクンペーンの言及

【クンチャーン・クンペーン】より

…拍子木を叩きながら講釈するセーパー形式の韻文で,ラーマ3世時代(1824‐51)に完成した。武芸呪術に長じた眉目秀麗な武人クンペーンと禿頭で容貌醜悪ながら巨富のクンチャーンが,運命にもてあそばれる妖艶な美女ワントーンを奪いあう三角関係を中心に物語は展開する。荒唐無稽な部分もあるが,中世タイの風俗を克明に伝えており,主役が王族でないことも異色。…

※「クンペーン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む