クールマアバターラ(読み)くーるまあばたーら

世界大百科事典(旧版)内のクールマアバターラの言及

【カメ(亀)】より

…丸く盛り上がった背の甲は天空を,平たい腹の甲は地を思わせるからである。ビシュヌ神の十の化身の一つクールマアバターラは亀(クールマ)の姿をとる。またインドでは亀はヤムナー川の女神の乗物の役をも務めている。…

※「クールマアバターラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む