クールマアバターラ(読み)くーるまあばたーら

世界大百科事典(旧版)内のクールマアバターラの言及

【カメ(亀)】より

…丸く盛り上がった背の甲は天空を,平たい腹の甲は地を思わせるからである。ビシュヌ神の十の化身の一つクールマアバターラは亀(クールマ)の姿をとる。またインドでは亀はヤムナー川の女神の乗物の役をも務めている。…

※「クールマアバターラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む