世界大百科事典(旧版)内のクーロン粉体の言及
【粉粒体】より
…これをその粉粒体の破壊包絡線と呼んでいる。破壊包絡線が,τ=μiσ+cのような直線で表される性質をもつ粉粒体をクーロン粉粒体(あるいはクーロン粉体)と呼ぶ。ここにμiは粉体の内部摩擦係数であり,μi=tanφiの関係にある。…
※「クーロン粉体」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...