グアニジウムイオン(読み)ぐあにじうむいおん

世界大百科事典(旧版)内のグアニジウムイオンの言及

【グアニジン】より

… グアニジンは強い塩基(塩基解離指数pKb≌0.4)である。これは共役酸であるグアニジウムイオンが,次のような共鳴によって著しく安定化されるためである。このため,いろいろな酸と塩(グアニジウム塩)を作る。…

※「グアニジウムイオン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む