グアニジウムイオン(読み)ぐあにじうむいおん

世界大百科事典(旧版)内のグアニジウムイオンの言及

【グアニジン】より

… グアニジンは強い塩基(塩基解離指数pKb≌0.4)である。これは共役酸であるグアニジウムイオンが,次のような共鳴によって著しく安定化されるためである。このため,いろいろな酸と塩(グアニジウム塩)を作る。…

※「グアニジウムイオン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む