グアヤキー(読み)ぐあやきー

世界大百科事典(旧版)内のグアヤキーの言及

【グアラニー】より

…これは三つに分けられ,カヨバ,ムブヤ,ニヤンデーバと呼ばれている。またパラグアイ東部で狩猟・採集をおもに生活するグループがいるが,これは特にグアヤキーと呼ばれている。また,パラグアイにおいてかつてグアラニーが占めていた地域に住む混血のパラグアイ人は現在でもグアラニー語を話し,これらのグアラニー語を話す人々をもグアラニーと呼ぶ。…

※「グアヤキー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む