グアンチェ語(読み)ぐあんちぇご

世界大百科事典(旧版)内のグアンチェ語の言及

【ベルベル諸語】より

…また,サハラからナイジェリア,マリにかけての広い地域に分布しているトゥアレグ族の言語(タマシェクTamashekと呼ばれる)は,独自のティフィナグ文字という文字体系をもっている。死語となった,カナリア諸島のグアンチェ語Guancheは,口笛を用いて発話することができ,長距離通信に役立たせていたといわれる。 ベルベル語を話す人々(ベルベル)は,現在ではそのほとんどが,アラビア語との二重言語使用者である。…

※「グアンチェ語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む