グイード・ダ・ベラーテ(読み)ぐいーどだべらーて

世界大百科事典(旧版)内のグイード・ダ・ベラーテの言及

【パターリア】より

…パターリアの名は古着(ミラノ方言patée)を売買する〈浮浪者市場〉にちなんで用いられた蔑称である。発端は1045年ハインリヒ3世がミラノ大司教にグイード・ダ・ベラーテGuido da Velateを選んだことに始まる。このことが聖職売買者や司祭妻帯主義者に反対する聖職者の一部と民衆に団結の機会を与えた。…

※「グイード・ダ・ベラーテ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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