グイード(読み)ぐいーど

世界大百科事典(旧版)内のグイードの言及

【ベレンガーリオ[1世]】より

…ルートウィヒ1世(敬虔王)の娘の子にあたるベレンガーリオは888年イタリア王に選出され,その死にいたるまでこの抗争の中心人物であった。889年にはスポレート公グイードGuidoが進出してイタリア王の冠を受けると(891年皇帝戴冠),ベレンガーリオとのあいだに激しい抗争が生じた。スポレート公とその子の死後,一部の諸侯はプロバンス伯をイタリア王として招き(900),抗争はさらに続いた。…

※「グイード」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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