グズルーン(読み)ぐずるーん

世界大百科事典(旧版)内のグズルーンの言及

【ジークフリート】より

…旅の途上彼は,甲冑に身を包んだブリュンヒルトBrynhild(ブルンヒルデBrunhilde)を救い出し,彼女に結婚を約束する。ところが,ライン河畔のギューキ王の宮廷で忘れ薬を飲まされ,王女グズルーンGuðrún(クードルーン)と結婚する。裏切られた思いにかられたブリュンヒルトはジークフリート殺害を企て,ここから悲劇が始まる。…

※「グズルーン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む