グラフィックチップ(読み)ぐらふぃっくちっぷ(その他表記)graphic chip

知恵蔵 「グラフィックチップ」の解説

グラフィックチップ

CPUに代わって画像処理を行う専用の半導体。次に書き換える画面データの用意だけでなく、重なり合ったウインドウ前後関係の処理なども行う。ビデオチップやGPU(Graphics Processing Unit)とも呼ばれる。グラフィックチップを搭載した拡張カードが「ビデオカード」である。低価格パソコン向けのチップセットにはグラフィックチップの機能を内蔵したものが多い。GPUは、大量の立体データの高速描画、光源と明るさを指定すれば自動的に照り返しや影の効果をつけるといった、特に高性能な画像処理機能を持つものを指すのが一般的。

(斎藤幾郎 ライター / 2007年)

出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について 情報

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