グランダイト(読み)ぐらんだいと

世界大百科事典(旧版)内のグランダイトの言及

【ザクロ石(柘榴石)】より

…天然のザクロ石の多くは最初の6端成分の複雑な固溶体と考えられている。はじめの3成分は連続固溶体系列をつくり,これをパイラルスパイトpyralspite,次の2成分も連続固溶体系列をつくりグランダイトgranditeと呼ぶことがあり,この2系列は互いに完全な固溶体をつくらず,産状がまったく異なっている。塊状,粒状として産出するが,{110}や{211}の発達した美しい自形(斜方十二面体,偏菱三十八面体とそれらの集形)を示すことも多い。…

※「グランダイト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む