グランドカノニカルの方法(読み)ぐらんどかのにかるのほうほう

世界大百科事典(旧版)内のグランドカノニカルの方法の言及

【化学ポテンシャル】より

…粒子数Nの系では,通常,Nを指定する代りに化学ポテンシャルμを導入して,エネルギーを表すハミルトニアンに-μNという項を追加し,Nを力学的変数とみて統計平均を行いNの平均値をμによって指定する。このような統計はグランドカノニカルの方法と呼ばれる。【鈴木 増雄】。…

※「グランドカノニカルの方法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む