世界大百科事典(旧版)内のグランドカノニカルの方法の言及
【化学ポテンシャル】より
…粒子数Nの系では,通常,Nを指定する代りに化学ポテンシャルμを導入して,エネルギーを表すハミルトニアンに-μNという項を追加し,Nを力学的変数とみて統計平均を行いNの平均値をμによって指定する。このような統計はグランドカノニカルの方法と呼ばれる。【鈴木 増雄】。…
※「グランドカノニカルの方法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...