世界大百科事典(旧版)内のグリューバー,J.の言及
【チベット探検】より
…1624年,ポルトガルのイエズス会士A.deアンドラデは,ヒンドゥー教巡礼団に加わって,チベット西部の小国グゲのツァパランに至った。ついで61年,2人のイエズス会士J.グリューバーとA.ドルビールは,中国からラサに達した。2人はそれからヒマラヤを越え,翌62年4月,インドのアーグラに着いた。…
※「グリューバー,J.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...