グレート・ビクトリア橋(読み)ぐれーとびくとりあきょう

世界大百科事典(旧版)内のグレート・ビクトリア橋の言及

【スティーブンソン】より

…50年に北ウェールズのメナイ海峡にかけた錬鉄製のプレートガーダー橋,ブリタニア橋は橋梁技術史において一時期を画し,この形式は以後イギリス国内ばかりでなく諸外国においても多用された。また59年にセント・ローレンス川にかけたグレート・ビクトリア橋は,長く世界最長の記録を保持していた。彼がこのように橋梁技術において活躍した背景には,当時鉄道による輸送力増強の要望の高かったことがあげられる。…

※「グレート・ビクトリア橋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む