世界大百科事典(旧版)内のグンナルの言及
【エッダ】より
…〈グリーンランドのアトリの歌〉はなかでも最も力のあふれる雄編で,ニーベルンゲン伝説の最も古い素材を示している。ブルグンドの宝を手に入れんとしてグンナルとホグニの兄弟を欺いて招待するアトリ。そのはかりごとにかかって捕らわれ,笑いながら心臓をえぐり取られるホグニ。…
※「グンナル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...