世界大百科事典(旧版)内のグードナファルの言及
【パルティア】より
…インド・パルティア族の王としては,1世紀前半に出たゴンドフェルネス(ゴンドファレス)が最も名高い。《トマス行伝》で使徒トマスがその宮廷を訪れたとされるインド王グードナファルGūdnapharはこの王のことらしい。インド・パルティア勢力は,この王の後継者の時代(1世紀半ばころ)にクシャーナ朝に滅ぼされた。…
※「グードナファル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…インド・パルティア族の王としては,1世紀前半に出たゴンドフェルネス(ゴンドファレス)が最も名高い。《トマス行伝》で使徒トマスがその宮廷を訪れたとされるインド王グードナファルGūdnapharはこの王のことらしい。インド・パルティア勢力は,この王の後継者の時代(1世紀半ばころ)にクシャーナ朝に滅ぼされた。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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