ケショブチョンドロ・シェーン(読み)けしょぶちょんどろしぇーん

世界大百科事典(旧版)内のケショブチョンドロ・シェーンの言及

【ラーマクリシュナ】より

…この立場は近代ヒンドゥー普遍主義の礎となった。75年のケショブチョンドロ・シェーン(1838‐84)との出会いを通じて,ラーマクリシュナの名声はベンガルの知識人社会にひろがった。彼のまわりには数多くの知識人が集まるようになり,ヒンドゥー教の伝統が近代的に再生する気運を促した。…

※「ケショブチョンドロ・シェーン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む