ケタ(読み)けた

世界大百科事典(旧版)内のケタの言及

【ヒッタイト】より

…現在のヒッタイトという名称は,旧約聖書の記述ヘテḤittîに基づくものである。ボアズキョイ出土の粘土板文書,バビロニア,アッシリアの史料では,ハッティḪatti,エジプトの史料ではケタḪ‐t’と記されている。
[研究史]
 19世紀後半,北シリア,アナトリアの各地で未知の象形文字碑文が発見され,その文字が旧約聖書のヘテ人(びと)との関連で論議されるようになった。…

※「ケタ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む