世界大百科事典(旧版)内のケチヂミザサの言及
【チヂミザサ】より
…ユーラシア大陸の温帯,亜熱帯に広く分布し,日本全土に見られる。変異が多く,葉,葉鞘(ようしよう)と花序の軸に毛のあるものが基本変種で,これをケチヂミザサという。チャボチヂミザサは全体に小型で,毛の少ない型である。…
※「ケチヂミザサ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...